布薩の日とは、過去の仏教教団の歴史の中で、半月ごとに集まり
  戒律の条文を読み上げ自己を見つめる儀式があり、
 
  在家信者は毎月六斎日(8,14,15、23,29,30日)に
  戒律を守り、心と行いを正す日として行われてきました。
 
  立正佼成会は、毎月1日、15日を布薩の日として定め
  全国の教会で説法会の集いが行われ
 生き生きした仏教の教えを、学びあっております。

生きた仏教を学びあう・布薩の日(足利教会)
一日参り
  毎月 昼は9:00〜12:00、夜は19:00〜21:00に開催しております。

「一年の計は元旦にあり、と言われますように一ヶ月の計は一日の心構えによってみのりが生まれてきます。

 私たちは、開祖さまがこの足利教会の地に勧請してくださった久遠の仏様に参拝し、新たな月を迎え、守られていることに感謝し、

  ご説法会を通して仏さま開祖さまの教えを学び、ひとつでも生きる希望と勇気
をつかみ、多くの人々へ教えの喜びをお伝えさせていただきましょう。」

15日釈迦牟尼仏さまご命日
  毎月 昼は9:00〜12:00、夜は19:00〜21:00に開催しております。

「お釈迦様は、今から約2500年前、インドの国に生まれ
  一切の人々の幸せのために出家し、六年間の苦行の末、
  この世の真理を悟られました。
 そして惜しみなく真理を説かれ 八十歳の生涯を閉じられました。

  法華経の如来寿量品第十六に、
  「常に自らこの念をなす、何を以ってか衆生して、無上道に入り、
速やかに仏身を成就することを得せしめんと」 と説かれていますように、
  お釈迦様は今も私たちを守り続けてくださっておられます。

  私たちはご説法会を通して、み仏さま開祖さまのみ教えをかみしめ、
<自分は、宇宙の大生命である久遠の仏さまに生かされているのだ!>という絶対の信を新たにし、自信を持って有難い教えを実践させていただきましょう。」

                                  

* どなたでもご参拝できます。お気軽にお出かけください。


 

 


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